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何がナンヤラ、目まぐるしいこと。 [日常、犬、時事問題、家族]

連休と言われれば、分かり易い?と言われても、土・日から始まって、月も休み、

火曜日・水曜日が普通の日で、また、木曜日が休日。飛び石でもないけれど、どうせ休む

のなら、間に普通の日を混ぜないで、ダ~~~ッと休んじゃって欲しいです。


「敬老の日」とは??? 


由来を紐解いてみると、意外な発見があったので、まあ、いいとしますか。


1947年に、兵庫県多可郡野間谷村(現在の多可町)で始まった「年寄りの日」が始まり

と言われています。農閑期に入り、「老人を大切に知恵を借りて村造りをしよう」


という敬老行事だそうです。


この小さな村の「年寄りの日」1964年に、「年寄り」はおかしい、「敬老の日」に

しようとなったそうで。確かに子供の日、成人の日はあるのに、不公平?ですよね。

でも、そんなに前からあった?? 嗚呼、それは自分が若かったからだ、


兎に角、今年は20日(月曜日)が敬老の日でしたから、日曜日は二階で息子夫婦宅に


で夕餉を共に、ビールで乾杯。有難いことでした。


ところが、長男も還暦を過ぎて、老人域に片足を踏み入れていますから、月曜日は

彼ら一族、孫二人も参加しての大賑わい。「敬老の日」の日が2日続いた感じ・・

・・・で今日は平日に戻って、病院にリハビリに行ってきました・・が、

これで、明日1日、水曜日が過ぎるとまた、木曜日は「秋分の日」で休日。


1日平日を挟んで、もう週末、いやあ本当に頭の中がこんがらがって、

「いけない、今日は火曜日だった!」慌てて意味が全くない、単に自分の頭の中で

糸がこんがらがって、半ば「火曜日ブログ」と決めたからにはの駄文でした。


皆さまのお宅では、「敬老の日」どのように過ごされましたか?

地方にお年寄りがいらっしゃる方たちは、画面でご挨拶だったでしょうか?


連休は、間を空けないで繰り上げて、連続で休んでしまいたい老女の嘆き節でした。


        そろそろヒゲの手入れを.jpgややこしいのう~~!



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何ごともない1週間 [日常、犬、時事問題、家族]

若い人たちのワクチン接種も進んでいるようですが、接種したからもう大丈夫、的発想で

人出が増えると、元の木阿弥、急激な減少は望めません。

この1週間、相も変らぬ毎日、気温の変化も激しく、起きて、食べて、寝るを

続けております。リハビリとプチ・散歩は実行していますけど。

前回のボケ写真で、お目を汚したピザ・タウン、昨日、完成しました。


 1-9.jpg

大きな玉ねぎ、空に浮くピッツア、緑色のネコ配達人の後ろで睨み目でピッツアを

食べているいるオッサン、何処の誰だか知らないけれど、奇想天外で愉快な一枚に

なりました。

世界的・・・は大袈裟ですけど、ジグゾウの売れ行きが好調のようで、アマゾンでも

品切れっていうのがありました。外に出られない暇潰しには持ってこいなのでしょうか。


昔、機会があって豪華客船クイーン エリザベスの内部を見物したことがあります。

可笑しかったのは、客室の外の廊下?の片隅にドデカイ ジグゾウパズルが置いて

あって、通りすがりに、退屈凌ぎに乗客が気ままに遊んで行くんだろうね、

亡夫と笑ったものです。


ところで、皆さまは昼間、テレビをご覧になりますか??

ニュース以外は殆ど・・というか、ドラマ・バラエティなど、あまり面白くないので

「時代劇専門チャンネル」に加入しました。お笑いください。

これが、古い・・・と言ってもワタシの年代には、懐かしいモノばかり、勧善懲悪の

筋立てですから、単純と言ってしまえばお終いですけど、大岡越前の加藤剛さんなど

若々しく・・録画しては楽しんでいます。

 と言ったところで、火曜ブログ、益もなく無為のうちにサヨナラです。


夕方になると、急に冷えますね。・・天候も不順、ご自愛くださいませ。
      

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困っちゃうなぁ~~。

今日は晴れるから、洗濯日和だ~? 天気予報を信じて、溜まっていたのを折角

干したのに・・・・また、曇って来てしまって。どうしてくれる!!


火曜日ブログ、今週はホントに何ごとも起らない・・・・総理はの出馬表明、取りやめ。


次を虎視眈々と狙う方々も、イマイチ。


オリパラが無事に終了して、これはいいニュースでした。無観客の大会なんて歴史に残る


事でしょう。メダルの数に余念のない勘定方奉行には辟易としましたけれど。


ワクチン接種の効果あってか、感染者数も減る傾向にありこれも喜ばしいけれど、次々


と新種の菌が生まれているとも聞きます。油断は禁物!!


というわけで、婆さんはマイペースを崩さず、家事をこなし、リハビリに通い・・・・


それと、例のアレに専念しています。アレって、もうお分かりですね


トータルすると、1000ピースが3個、500ピースが7個、ピース合わせたら6000


以上になりますね。考えました、紙だから棺桶に入った時にバラシて一緒に・・・と。


  2-3.jpg最近完成の藤城清治さんの作品。

      「朝顔と蝉」フルートでしょうか、小人蝉が可愛らしいです。


    終わると、次を送ってくれる兄貴には感謝ですけど・・・・

   目下はこれ。称して「ピザタウン」


     2-2.jpg


     2-5.jpg

     昨日の段階で、ピッツアやさんが姿を現しました。
         (いつも、ピンボケ写真でスミマセン)


  午前中は家事全般を済ませ、午後2時から2時間はパズル。

 
   リハビリ以外は外に出ることが殆どないので、昼寝の後はパズルの毎日です。


   さあ、来週の火曜日まで、何か珍事が起こるでしょうか? 期待。
    

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ご両親に金メダルを!! [日常、犬、時事問題、家族]

8月最後の火曜日、9月と聞いただけで、吹く風も秋めいて来るでしょう。


パラリンピックも後半戦、観戦するに耐えがたい場面もありました。

勘定方はメダルの数に余念がなく、金を取れば大騒ぎ。


でも、個人的には、これだけ不撓不屈の精神を持つように、育て上げたご両親に

金メダルを差し上げたい。 成人してから事故で身障者になられた選手も凄いけど。


記憶がハッキリとしませんが、生まれた時から両手、片足のない女子選手が

金メダルを取られた記事を読んだときは、心の中で別の感動を覚えました。

ご両親の心中、育てられた躾、教育方針など考えると察するにあまりあったからです。

両手、片足の赤ちゃんを分娩された時のショックはどんなだったでしょう。

脳の異常がなかったのが、せめてもの救いですが、それが仇ともなり兼ねない


「どうせ自分には、明るい未来なんてない!」暗い気持ちになって当然です。

それを上手に、前向きに、劣等感を捨てさせ、「貴女にも明るい未来がある!」

励まし続けて,長所を見つけながら、育て上げられたのでしょう。

その親心を考えると胸が痛みます。と同時に感銘を受けました。成長されて義手、


義足も使われているでしょうけれど、

確か、あの画面ではそれを外しての出場だったと記憶しています。


交通事故に遭って、身障者になられた方たちも、ご自分の強い意志はあったとして、

ご両親さまの励ましが随分、力になったのではないかとお察ししています。


ご両親さまがたに、金メダルの特大を差し上げたい!!


ところで、「パラ」の意味はご存知でしょうか?


まさか、戦争と関係あるとは思いませんでした。

第一次世界大戦の時、戦場で負傷を負った兵士たち、主に脊髄損傷を受けた兵士たち

のリハビリを兼ねて、スチュアート・マンデビル病院大会と呼ばれていたそうです。

パラには平行という意味があります。それで、オリンピックと並行して国際大会に

なったのが、1952年だそうです。

みなさんご存知であろうことを、好奇心だけは旺盛な年寄りが納得しているのかも。

      
     eiga1.jpg何の花だか????  

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渡る世間は・・・?

前記事にコメント頂いた方、消えちゃってビックリしました。

(ワタシのせいじゃないけど)気まぐれソネが悪いんだ!



さて、火曜日になりました。その間に大事件、勃発!!!


木曜日だったかな、某大手スーパーで買い物、清算も済ませてステッキ代わりのバックに


詰め、家の鍵、財布などを入れたショルダーを乗せて帰路につきました。


鍵を出そうと思ったら、ショルダーバックがないっ!!!


スーパーに忘れて来たのかと、不自由な脚を出来るだけ早足で戻り、遺失物係に聞きまし


た、が、まだお届けがないと言う、最悪、置き引きかも??って、つれない返事。


監視カメラにも痕跡なし。「取り敢えず警察にお出でになってみてください」


幸い、警察まで遠くはない、バックには多少のお金と病院の診察券が入った財布と


家の鍵、ハンカチが入っているぐらいでも、鍵は困ります。作り直すしか。


警察について、遺失物係に直行。あるわけないな~、世知辛い世の中だもの。


半分、自分も責めながら、待つこと10分ほど。


「これですか?届いていましたよ」  嗚呼、それは神の声に聞こえた!


「8丁目の路上に落ちていたのを届けてくれた方がいて・・・」


目にしたのはまがいもなく、わたしのショルダーちゃん、涙が出たけど書類の手続き


が済むまで待っていてください、なのでハンカチもなく、涙も拭けない。


これで銀行の通帳、身分証明になるモノなどがはいっていたら、大変なことだった。


どこのどなたが届けて下さったのか、知りたかったのですが、何も仰らなかったとか。


何かと不安で物騒な世の中ですが、まだまだ捨てたものではありません!


長男にきついお灸を据えられて・・まあ、オフクロも年だしな、で幕がおりました。
お粗末火曜ブログ、これにて失礼いたします。


     shiroiyuri.jpg

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ブログって何でしょう?

よく降りますね、まだこちら方面、油断がなりませぬ。
涼しいのはいいけれど、毛布を夜中に引っ張り出すとは・・夢にも思いませんでした。

皆さま、被害に遭われませんでしたか?

デルタの後は南米で新種が発生、この世は闇じゃ~。


ブログを始めて25年、Web by Rogの略だと言われても、よう分からん時代でした。


ところで、自分のブログを開くとき、管理ページってご覧になりますか?

「何人中の何位とか、読者数の数とかチェックしたことありません。


先日、何気なく開いたブログに「やったー! 一位になったぞ」って書いてあるの見て

オリンピックじゃあるまいし、何を考えているんだろう???


始めた頃のブログは、内容も濃く、読み甲斐がありました。写真もすくなかったような

気がします。ブログを使って小説を書いていた人がいたっけな。


先日、「隠密同心心得の条」古い映画をやっていました。杉さまが流し目の頃。


で、「ブログ作者心得の条」 なんてね、考えてしまいました。

1)ナイス押したら、一行でもいいから、コメントを書こう。ナイスを押したってことは

  必ず、何かを感じている筈なのだから。
2)コメントを貰ったら、返事を書こう。
3)ナイスを押してくれた人の記事なり画像は拝見するけど、お返しナイスはやめよう。

  一行でいいから、コメントを書こう。

4)ナイス集めはやめよじゃないか。
最近、アフィリエイトっていうんですか、やたらに広告が多い、ナイスの数を

競わせたり・・・・。ブログ本来の、会ったこともない人との交流、意見交換

するのがブログの醍醐味だとおもうのですけど。

相変わらず、メルヘンチックな500ピースを楽しんでいるので、閉じこもりも苦では

なく、膨れ上がっていく感染者の数に、只々驚いています。


生存証明のために。火曜日はブログの日にしようかな?

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ある添乗員サンとの交流

コロナ騒ぎが始まった前の年、生涯最後の海外旅行「フィヨルドと北欧を巡る旅」

に出掛けられたのは、我ながらラッキーだったと感謝!

コロナ禍のせいで、飲食店をはじめ、職を失われた方は大勢いらっしゃるでしょうが、

海外旅行会社も、同じくです。  最後の旅の添乗員さんも同じく。

でも、とても感じのいい人柄を見込まれてか、会社を解雇されることもなく、いろいろな

副業に励んでおられます。

ワクチン接種場の案内役を手始めに、オリンピックでは選手や関係者の世話etcなど。

その旅には、私よりも身体の不自由な女性がおられて、その方と同類項の自分、

あちらが「ここは無理だわ」と言われると、一緒に見学をスキップしたり(坂道など)

他の皆さまが見学に出掛けるときも、休みたい、と言われればご一緒したり。


こちらが幼児期を4年過ごしたヘルシンキの街を、もう少し見物したいと思ったとき、

「じゃあ、ホテルまでご一緒に帰っていてもらえますか?」「オーケーよ」

そんなやり取りもあって、添乗員さんにも感謝されたり・・・


歩こうと思えば可能な所にも行かずにの、これも思い出に残ることになってしまいました。

フィヨルドの旅については、以前、ブログでご報告済みと記憶しています。


雄大なフィヨルド!今も忘れられません。

その添乗員さんには、何故か感謝されてしまい、その後もLINEを通じて、

お付き合いが続いています。オリンピックが終わり、「とても遣り甲斐のある仕事、

元気とやる気を沢山貰いました」 昨日、報告がありました。


海外にしろ、国内にしろ、応募条件に年齢制限はないそうです。


国内旅行は細々と続いているようですし。


「秋になって、涼風が立ったら、是非、また一緒に旅をしましょう」


添乗員さんにもいろいろありますが、こんなお付き合いは初めてです。


何故か呼吸のあった添乗員君との、交流のお話でした。


   IMG_0661 (3).JPG

   地球温暖化の影響で、北極の氷が解け始めた?? フィヨルドの形も変わるかも。

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いやいや、どうも・・・ [日常、犬、時事問題、家族]

8月になってしまいましたね~~。

お変わりもなく、お過ごしでしょうか?

オリンピックも佳境に入り、選手の皆さんも大変なこと。種目が増えたのには驚きました。


同じ競技の繰り返しが多いTVにもあまり興味が湧かず、ひたすらパズルに挑戦。

昨日、ようやく完成した1000ピース、下手な画像、ご勘弁を。


      2-4.jpg

 前々回、チラリとみて頂いたのが、昨日完成。もう1000ピースは厳しすぎる


でも、始めたからには完成させなければと・・・無事、1000個全部揃っていて


助かりました。屋根には苦労させられましたが・・・。パソコンは夏休み。


でも、90才に手が届く身としては、打てなくなる恐れもあり久々にたたき起こしました。
(ホントに写真、下手になったなぁ~~!)


 ところで、今年は気候もオカシイせいか、黄花コスモスが全然、花芽を付けて呉れず、
      1ー11.jpg

    最初の頃は、葉短く、立派に咲いて呉れたのに・・・ガッカリです。

  昔は写真もマアマアだったなぁ~~~

ワクチン接種の後遺症もさまざま、当方、お蔭さまで少し痒みが残った位で済みましたが


高熱が出たり、肺炎の初期症状が出たり、さまざまのようで、若い人たちの腰が引けて


いるとか、兎に角、毎日のような感染者増加、昔のスペイン風邪被害を上回ることは


たしかですね。

パズルは1000ピースが4個、500ピースが5個、やり出したら止まらない、根気モノ

ですが、目下、考慮中です。皆さま、ご自愛のほどを。

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「この紋所が目に入らぬか~!」 [日常、犬、時事問題、家族]

ご近所、あちこちで立葵の花を見掛けるこの季節、で、いつもこの花の何処を取れば

三つ葉葵になるのかな?と思ったのが最初のキッカケ。

ああ、三つ葉であって花じゃなかった、じゃあ、葉のどこが???

どうしても分からない、・・・でお世話になりました、wikiさんの。

三つ葉葵のモデルになったのは、フタバアオイという山林の地面に生える小さな植物

で、花も小さくてキレイとは言えない、画像に出ていたモチーフを見てもわかる地味

な植物だった。


当時は名だたる武将たちは、目立たない地味な紋所が流行った時代、

斎藤道三はなでしこ、松永久秀は蔦、etc.


時代背景を見ると、下克上の時代。下から這い上がって上位の武将になるのが夢。

蔦などは、強い武将に絡みついて離さない意気込みの表れかも知れない。

・・・・・・と言うことで、立葵の見事なピンクの花の手入れをされている方と

立ち話で???マークが芽生えたわけです。


結局、徳川家が天下を握り、見栄えのしない小さなフタバアオイの紋所の勝利。

そしてテレビドラマが出来たという??? 何とも取り止めのないお話でした。


台風は逸れたようですが、気候不順、コロナ罹患人口増大、オリンピック騒ぎ、

1000ピースは、茅葺屋根に悩まされ・・・・週2回のリハビリに明け暮れている

FBでブログを書いたり、閲覧できるといいのになぁ、と思う蟄居バア、


でもね、パソコン使わないと、忘れる恐れ多いにあり、駄文を書きました。


読み流してください。

 ゴーや爺.jpg
    ゴーヤの美味しい季節です。チャンブルは、中でも一番すきです。




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こんな本、読みました。 [日常、犬、時事問題、家族]



Baldheadさんのブログに、「もう初冬の雲が・・・」の一節があり、救われた気分。


猛暑日が続いていますが、お変わりないでしょうか?  当方、28度設定のクーラーの


部屋に閉じこもり、可もなく不可も息をしております。それにしても、毎年手作りの


カレンダーを送って下さるブロ友さんも含め、連休の変更には戸惑いませんか?


コロナ患者が週ごとにまだ増加しているのに。ワクチン接種を受けたからもう大丈夫は


大間違いですね。


さてさて、なんとか生きてます。出掛ける所は月・木のリハビリだけ。買うものもないの


でお金は使わないで済む、ウヒャウヒャです。


掃除・洗濯、家事一切はまだ100%自分でこなせるので・・・珍しく読書などを。


   1-9.jpg 院長先生の名前が、岡品さんなのです。

考えさせられましたねぇ。一流の検査機器、治療器具を備えた病院です。舞台は架空の


南の島、沖縄近辺でしょう。一流医科大学在学中の主人公が研修のためにやってくるんで


すが、患者が来ても輸血、人工呼吸器、点滴などは一切しない、患者側も望まない、


大手術などもってのほか、もともと恢復の見込みがないのを承知で、一時押えの治療を求


めて、来院するわけ。当然、身内の者も承知の上で。


治らないと分かっているのに、管だらけになって最後を遂げるよりも、自然な形で


逝きたい、それを実行してくれるのが岡品病院のモットーなわけです。


前回だったかな、安楽死の問題について書いた記憶があります。岡品病院では


「縮命治療」をしてくれる、というので身内も納得。病院生活は至って自由。肺を患って


いても、喫煙は自由、お酒もオーケー、好き勝手に患者は過ごせる、承知の上の死を


すんなりと受け入れている、岡品院長もはじめは迷ったでしょうが、


「なんじょ、手術ばするがじや?」(架空の方言)患者に詰め寄られて、考え方が変わっ


てくる、「縮命治療」などということを考え始めたようです。


いかにも面白いタイトルなので、読んでみました。誰が書いたの? 著者紹介文を


見ると、果せるかな、お医者さまでした。「安楽死」の法制化が実現されることを


祈って、厳粛な気持ちでオカシク読んだという、お話でした。


その他の有り余る時間、身辺整理はいけませんね、昔の旅の記録や写真が次々と出て


来て、捗らないことこの上もなく・・・・後は、もう1000ピースは無理!


と言っているのに、とてつもなくややこしいジグゾウパズルを送ってくれて・・・・


四苦八苦の時間を潰しております。写真下手のバアサンですが、
 1-10.jpg茅葺屋根で2時間はアッという間!

  暑さで少し体調不良ですが拙文を久し振りで書いて見ました。

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